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はらぺこあおむし グラニフ

450円

はらぺこあおむし グラニフ

商品の状態目立った傷や汚れなし
商品のサイズ90cm
配送料の負担送料込み(出品者負担)
配送の方法未定
発送元の地域大阪府
発送までの日数4~7日で発送


DesignTshirtsStoregraniph はらぺこあおむしのTシャツです。   大切に着ていました。 毛羽立ち等もほとんどなく、男の子も女の子もかわいく着て いただけます。

はらぺこあおむし グラニフ

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エディブルブーケ


先日、お友達のilideliさんにお弁当を作ってもらうために裏山の三つ葉を集めていたら、そのままでブーケのような雰囲気に。
三つ葉は緑のものと紫のもの。
ミョウガの葉っぱ、畑で毎年こぼれ種で咲くオルレア。
あと、一本だけあったアシタバの若い芽。
題してエディブルブーケ。

商売としては難しいのだけれど、本当はこんな花束を束ねていたい。

クレソン


本日6月6日は強雨予報のため、お休みします。
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先日入荷したクレソンの苗。
ナズナに似た小さなかわいい花が咲きました。

ピリッとした辛味があって肉料理のつけあわせなどに使われることの多いクレソンですが、ナズナに近いアブラナ科の仲間です。
ナズナも春先に咲くつぼみの頃に先をたくさん集めておひたしにしたりすると、おいしく春を感じられるので好きですが、クレソンも花ごと食卓に飾ったらきれいだろうなあ。


ど根性青じそ


お店と道路の間にある小さな隙間から生えてきた青じそ。
どこからか種がこぼれたのでしょうか。

もっと小さなうちから、青じそだということはわかっていたので、抜くにしのびなく放置していたらこんなに大きくなりました。
どこまで育つかな。

ちゃんとポット入りの苗もまだありますので、植えたい方はそちらをどうぞ。

麦秋


夏のような陽気だけれど、麦秋です。
青空と黄色く色づいた麦を国旗にしたというかの国のことを思います。

たった数粒の麦から始まった裏山の麦も、ことしはかなり、麦畑風になってきました。
風にそよぐ風情がうれしい。

でも、小麦から小麦粉を自分でつくれるのか、という問題に直面。
米をつくったときにも、それを手で精米するのが大変すぎて、結局あまり口に入らずに終わることもしばしば。
麦は去年そのままゆでて食べるという方法があることを知ったものの、それも脱穀するのが案外大変!
昔の人はどんなに大変だったことかと思います。

ジューンベリー


庭のジューンベリー、今年はたくさんなりました!
酸っぱいのが苦手な私でも、これはおいしく食べられます。

そういえばもうすぐ6月。
五月晴れを楽しめるのもあと少しかな。
今のうちに庭仕事を楽しまないと。

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今日の写真は閲覧注意かもしれません。(もう遅いけど)
庭のプラムの木、の幹に、細い紐状のものがたくさんぶら下がっていました。

プラムなどの果樹にはテッポウムシと呼ばれるカミキリムシの幼虫がつくことが多く、木に穴を開けて中に侵入し、穴からは木屑やフンが出ているので気付くことが多いので、もしかするとそれかな、だとするとやばいな、とよく見てみると、なんとこのヒモ、ゆっくりと動いている!

あれ、シャクトリムシかな、と思ったのですが、それにしては動きがゆっくり、しかも、全体に力がなく垂れ下がった感じ。
なんだろうとかなり長いこと調べて、どうやらこれかな、とわかったのがヒモミノガの幼虫。
みのむしの仲間なので、見えている部分は虫本体ではなく、木屑などでつくられたミノで、中に幼虫が入っているそう。
幼虫本体が見えるのは、先の部分だけで、そのあたりを左右に動かしながら、木の皮かコケのようなものを食べているらしく、なので、木にとっては特に悪さをするわけではなさそうと判断してそのまま放置しました。

でもこのヒモミノガ、まだあまり知られていない生物だそうで、学名もないんだとか。
そんなある意味珍しいものが、庭にわんさかいるだなんてちょっとびっくり。
見慣れているはずの庭にも、まだまだ知らない世界がたくさんあります。  

初夏のアレンジメント


昨日ホールにお届けした壇上のアレンジメント。
ブルーを入れてナチュラルな雰囲気で、という私も好きなご依頼だったので、気合を入れて。

庭を切り取ったようなイメージで、カンパニュラ、芍薬、バラ、コバノズイナ、デルフィニウム、ブルースターなどなどこの季節に咲く美しい花を集めて、初夏の雰囲気をたっぷりと。
喜んでもらえたかな。

武者竜胆(ムシャリンドウ)


初夏に咲く花は、明るい日差しのせいかとりわけ美しく見えます。
こちら、ハーブの花のような雰囲気ですが、日本に自生する山野草のひとつで、武者竜胆というのだそう。
初めて入荷しました。

りんどうと名前につきますが、りんどうの仲間ではなくシソ科だそうで、それならば花の形やつき方も納得。
やや涼しい地方に自生するので、真夏は涼しい半日陰で育てるとよさそうですが、夏越しはこのあたりでも難しくないそうで、山野草としては育てやすそうです。

なぜ武者と名前につくのかはっきりとはわかっていないのですが、私はなんとなく花房全体が、刀を振り回している武者のように見えてきてしまいました。

アジサイ ”卑弥呼”


なんだかもう梅雨入りしてしまったかのような天気ですが、雨でも元気なのが紫陽花。

最近は学名のハイドランジアで呼ばれることも多いあじさいは、品種改良が進んで毎年珍しい色や形が入荷するので楽しみです。
写真は卑弥呼”というあじさいですが、この色、大好き。
私の中では卑弥呼というと赤っぽいイメージですが、この鮮やかで深いブルーが卑弥呼なんですね。

最近多いのが、ガクアジサイで、まわりの額の部分の装飾花だけではなく、中心部分の両性花も八重状になったタイプ。2種類の八重咲が華やかで、”卑弥呼”もこのダブル八重の品種です。

カジイチゴ


今年は当たり年、のカジイチゴ。
海辺に多く自生するキイチゴで、逗子ではよく見かけますが、私は庭に植えています。
日陰でもよく育ち、毎年たくさんの実をつけてくれるうえ、潮風にも強く、害虫もほとんどつかないのでお気に入り。
つやつやとした緑色のはっぱは、葉ものとして入荷することもあります。

味はやや酸味が足りなくて物足りないのですが、甘いキイチゴは子どもたちにも、ニワトリにも大人気です。

バラ ”ピエール・ドゥ・ロンサール”


母の日の余韻にひたる月曜日。
やっぱり子どもたちが真剣にお母さんへのプレゼントを選ぶ姿にはあったかい気持ちになります。
最初は自分の興味のあるものを選ぼうとしていた子が、はたと、お母さんが好きなのはこっちじゃなくて、こっちかも、と気付いたり。
お母さんの好きな色で、好きな花を選んで作った花束はどれもお母さんが思い浮かぶようで素敵でした。

私自身は、花屋になる前は母の日に花をあげたこともない親不孝ものでしたし、花屋になってからは忙しいを理由に売れ残った花をあとで届けるくらいのことしかしてこないうちに母が亡くなってしまったので、今になって、ちょっとしんみりした気持ちになります。

バラの季節、バラ好きな方なら多分、一度は聞いたことがあるはず。
”ピエール・ドゥ・ロンサール”が咲きました。
クォーターロゼット先の幾重にも重なる花びら、重く頭を垂れるほどにたくさんの花を咲かせるつるバラです。
カナリア色の大輪バラ、”ピース”を親に持つので、ふんわりとあたたかなオレンジがかったピンク色がなんともいえない風情です。
庭いじりが好きだった母には、こんな花を送ってあげたかったな。

カーネーション ”ディアデュール”


明日は母の日。
お母さんの好きなお花をプレゼントしてあげて欲しいけれど、やっぱりこの日にあわせて育てられたカーネーションならば間違いない、ということで、今年入荷したカーネーションの中で一番素敵だと思ったこちらをご紹介。

ピンクも白の覆輪もどちらも”ディアデュール”というシリーズのようで、甘い香りがある、というので匂いをかいでみると、確かにチョコレートコスモスのような甘い香り。気のせいかもしれませんgな、どちらかというとチョコレート色の覆輪のほうが香りが強いように思いました。
カーネーションは他にもたくさん、初夏の植物にとっても最高の季節は、カーネーション以外の花もたくさんです。

暖地桜桃


裏山には暖地桜桃(さくらんぼ)の木があります。
毎年、緑の実はなっているのを見るのですが、そろそろ赤くなったかな、と見に行くと赤いのは見つからず、気がつくとどんどん数が減っていく。
赤くなるそばから鳥に食べられて、なくなってしまっていました。

ネットをかけてみてもあまり効果はなく。。。
なので、まだ色が薄いとか言っている場合ではなく、これくらいの色味でももう食べてしまいました。
ちょっとまだ酸っぱいらしいですが。

山から離れたおうちの庭などに、たわわに赤い実がなっているのを見ると、本当にうらやましいです。

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初夏の店頭は母の日が近いこともあって、一年で一番たくさんの花にあふれます。
新緑は美しく、風はさわやか。
やっぱりこの季節は庭仕事をするのが一番楽しいです。

たくさんの花がある中で、紹介したくなったのはこの花。
クリムソンクローバー。ストロベリーキャンドルと呼ばれることもある、クローバーの仲間。

普段、赤い花はどちらかというとそんなに好きではないのですが、この、野の花っぽい雰囲気が好きです。
こんな、背の高い野性味ある花が自然のままの雰囲気に咲き乱れているような庭を持ちたいなあ。

豆の花


店頭には、少しづつ夏野菜の苗が入り始めましたが、うちの畑はまだ春盛り。先日紹介した豆の花、スイートピー”ブルーフレグランス”も素敵だったのですが、畑でも豆の花が咲き誇っています。
この独特のフォルム、葉のやわらかさ、やっぱり豆は素敵。
上の写真はソラマメ、密かにパンダと呼んでいる白黒の花がおしゃれ。
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絹さや豌豆。花色は白と赤がありますが、こちらは花も楽しめて味がいいという話をよく聞く赤花です。まきひげがかわいい。

そして最後は畑のあぜに毎年咲くカラスノエンドウ。アブラムシがつきやすいのですが、もしかすると畑のバンカープランツとして役立っているのかも、と思ってなるべく刈らずにおいています。新芽はやわらかくてくせがなく、おひたしでもおいしく食べられる他、天ぷらにもします。にわとりたちの緑餌としても大活躍。ただ、おいしそうに見える豆は、硬くて今のところおいしい料理方がみつかっていません。

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プロフィール

Author:togari engei
逗子の花屋、「とがり園芸」です。
草花のこと、季節のこと、 さんぽで見つけたものを日々つづっています。

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